- >シニア住まいるトップページ
- >ご相談体験事例
近所のホームの集団生活で、認知症の母が快活になりました。
市内在住の62歳の女性、E様
同居の実母の認知症がすすみ、施設入居を決意。
在宅では出来ないプロの介護と気配りで自分のできることをもう一度やり始めた母の経過に大満足、と喜びの声を寄せてくださいました。
E様はご主人、実母、3人の家族構成です。実母は軽い認知症、88歳で要介護2。段差のある家の中で転ぶことが増え、大事に至る前にと、施設入居を決意されました。
E様は車の免許がなく、歩いていける距離の施設を希望。シニア住まいるにお電話いただいた際には、相談員のきめ細やかな対応に、不安な気持ちがすぐに消えたとおっしゃってくださいました。その後、3ヶ所のホームをご紹介、2ヶ所の見学に同行。4ヶ月間じっくり検討された後、施設長・スタッフさんの元気な対応をお気に召され、体験入居後に無事入居されました。
自分も母に対して過保護になっていましたが、入居後、自分のことは自分でやるという態度に変化してきて嬉しいとおっしゃっていました。
難しい入居条件でも満足できるホームに巡り合えました。
N市 ケアマネージャーK様からご相談いただいたYご夫婦のケース
二人部屋(お一人は自立)・在宅酸素療法の条件で入居希望。
K様は多忙でホーム探しが出来ないところ、ホーム探しから見学まで安心してお任せできましたと語って下さいました。
奥様と二人暮らしのY様は脳梗塞にて入院後左半身に麻痺が残り(要介護3)、退院後はリハビリを兼ねてデイサービスを利用されていました。
そんな中、肺気腫を患い在宅酸素療養となり、奥様の体力的な限界もあって、ご夫婦揃って入居できる有料老人ホームを希望されていました。
条件に合う3つのホームをご紹介させて頂き、全てのホームの見学に同行。その中で施設長はじめスタッフの方々、部屋の雰囲気を気に入られたホームにご入居を決められました。
現在ホーム内でY氏は俳句の会、奥様は華道クラブに参加され、時間と心に余裕をもたれ、楽しい日々を送ってらっしゃるとのことです。
見学の際に、聞きづらい費用面のことを納得するまで質問できました。
ホーム入居を決意したものの、詳細な料金がわからず、予算内で生活が成り立つか不安があったM様とそのお母様。
プロの相談員の的確なアドバイスで気兼ねなくスタッフに質問でき、追加の費用も予測できて経済的な心配なく安心してホームでの生活を送っていらっしゃるとのことでした。
県外でひとり暮らしをしているお母様がM様へ有料老人ホーム入居を自ら申し出されたそうです。
まず費用のことが心配で、直接近くのホームに聞きましたが、料金体系の説明があまり丁寧ではなく、よくわからなかったとのこと。
そこでシニア住まいるに相談の電話をしてきて下さいました。入居金一時金が安価でも月額利用に介護保険外のサービス料が加算される話や見学の際になんでも聞いた方がいいというアドバイスに深くうなずかれていました。結果、気になることは前もって回避でき、追加料金も予算内に納まったとお二人とも満足のご様子です。










